Ryu3のブログ

上京5年目の会社員です。 人生の目標は、社会的な関係性の中で自由な生き方を獲得すること。

映画「キングコング 髑髏島の巨人」を4DXで観てきました。

友人と4DXの映画を観に行こうという話になり、現在上映中の4DX対応映画の中でも評価の高い「キングコング 髑髏島の巨人」を観に行きました。

 

公式ページに書いてあるあらすじはこちら。

未知生命体の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人からなる調査隊が太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”にやって来る。そこに突如現れた島の巨大なる“守護神”キングコング。島を破壊したことで、“彼”を怒らせてしまった人間たちは究極のサバイバルを強いられる。しかし脅威はこれだけではなかった。狂暴にしてデカすぎる怪獣たちが、そこに潜んでいた!この島では、人類は虫けらに過ぎない・・・・・・そう悟った時は遅かった。なすすべもなく逃げ惑う人間たち。彼らがやがて知ることになる、島の驚くべき秘密とは!? 果たして調査隊は、島から脱出することができるのか!?

 

まず4DX自体の感想ですが、これは次世代の映画体験の可能性を感じずにはいられない新しいものでした。

 

普通の映画と何が違うのかというと、

 

・席が動く(想像以上に動きます)

・水が飛んでくる

・耳元から空気が噴き出す

・シートから振動が伝わってくる

・スクリーンから煙幕が出る

 

といったことから、映画の場面に合わせて映像以外の演出があり、しかもそれがかなり作りこまれている感じです。

 

例えば、銃弾が頰をかすめて飛んで行くときに耳元で空気が引き出したり、湖で水しぶきが飛ぶシーンで実際に水が飛んできたり。

 

最初は遊園地のアトラクションと同じレベル。言葉を選ばずに言えば子供騙しのレベルくらいしか期待していませんでした。しかし実際に体験してみると、通常の倍近くの料金を支払ってでも体験する価値があるなと思いました。

 

映画自体の感想としても、SF映画としては非常に完成度が高く楽しめるものでした。

結果的に、4DXを体験できたことも映画自体も満足の内容でした。

 

今回観たキングコングが4Dと相性が良かったという話もあるとは思います。ただ、今後も4Dでこそ楽しめるような映画がどんどん出てくるんでしょうね。楽しみです。

 

ちなみに、キングコングの公式サイトやポスターの画像はなんだか子供向け怪獣映画を思わせるのが玉に瑕です。