Ryu3のブログ

上京5年目の会社員です。 人生の目標は、社会的な関係性の中で自由な生き方を獲得すること。

米当局がETFを認めずビットコイン急落も、底堅さを示す結果に?

3/10 ビットコインが急落しました。原因は米当局がビットコイン価格に連動する上場投資信託を承認しなかったこと。ビットコインの普及を加速させる案件だっただけに、さすがにここ1ヶ月ほど上昇し続けてきたビットコインも下落しました。

 

以下、Bloombergの記事より。

仮想通貨ビットコインが10日、急落した。ウィンクルボス兄弟が申請していたビットコイン価格に連動する上場投資信託ETF)を米当局が承認せず、ビットコインの普及に弾みがつくとの期待が裏切られたことに反応した。  米証券取引委員会(SEC)は「ウィンクルボス・ビットコイン・トラスト」への適用除外を認めず、バッツBZX証券取引所への上場はならなかった。SECウェブサイトに10日掲載された文書で明らかになった。ビットコイン価格は数カ月前から上昇局面にあり、金価格を上回っていた。しかしSECの判断を受け、10日には一時18%安の978.76ドルと、日中取引としてはこの1カ月で最安値となった。 

 

しかし、一時は15万円目前から13万円近くまで下げたビットコインが本日3/12時点で14万円近くまで戻しています。政府の判断一つでこうまで価格変動するものはリスクが大きすぎるという見方もありますが、一方でどこか底堅さを感じないでしょうか?

 

最近は論調としても、ビットコインが20万円近くまで上昇すると話す専門家も出てきており、いよいよ価格上昇局面に入ってきたのではないかなと思います。1年前はビットコインの適正価格は14万円くらいと言われていました。

 

ビットコインは資産形成の手段としてはリスクが大きすぎますが、少量保有しておいて、利益が出たらラッキーくらいのスタンスでしばらく保有しておこうと思います。

 

ちなみに、現状の仮想通貨資産状況はこちら。

 

bitFlyer   113,672円(10万円投入) 

coincheck   139,815円(10万円投入)

 

coincheckはイーサリアムが8割ほどで、今回のビットコイン急落の影響で急騰しているので結構利益が出ている状態です。