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Ryu3のブログ

上京3年目の会社員です。 人生の目標は、社会的な関係性の中で自由な生き方を獲得すること。

名刺交換のためにイベントに行くくらいならイベントを主催したほうが良い。

仕事柄いろいろなイベントの主催をよくするのですが、時々いるのがこんな人。

 

ステージで話している人がいるのに、会場後方でこそこそと参加者に声をかけて名刺交換をし続ける人。

 

人脈を広げることを目的に来ているのだと思うけど、なんだか勿体無いなあと思います。

 

何が勿体無いか。

  1. 名刺交換しても相手は(多分)覚えていない
    イベントのコンテンツ中にさっと名刺交換した人のことなんて、よっぽど興味がないと覚えていません。それだけならまだ良くて、場合によっては空気の読めない人ということで嫌われてしまうことすらあると思います。自分のスタンスは後者ですね。

  2. キーマンに嫌われる
    イベントの主催や登壇をする側になると良くわかりますが、イベント中に他の人とは違う動きをしている人は目立ちます。せっかく前で人が話しているのに、後ろでこそこそ名刺交換されると不愉快に感じると思います。イベントの登壇者や主催者みたいな、その場でのキーマンに嫌われてしまって良いのでしょうか・・

このように、名刺交換のためだけにイベントに出向くのは勿体無いと思います。人脈を広げたければ、自分でイベントを主催しましょう。

 

「イベントを主催するほど知識がないから・・」という声が聞こえて来そうですが、知識はなくてもイベントは主催できます。詳しい人を呼んで来て、その人の話を聞きたい人を集めるだけです。(物議を醸しそうなほど雑に書いていますが)

 

イベントを主催する側になると、その参加者の方から名刺交換をしにやってくるようになります。わざわざ自分が何者か説明する手間も省けます。

 

名刺交換のためにイベントに行くくらいなら、イベントを主催したほうが良いです。