Ryu3のブログ

上京5年目の会社員です。 人生の目標は、社会的な関係性の中で自由な生き方を獲得すること。

ビットコインの取引サービスの選び方(自分の場合)

最近、ビットコインに関するニュースが増えてきて、いよいよ一般に普及を始めそうな感じですね。「ビットコイン元年」という言葉すら出てきています。ブロガーのイケダハヤトさんも始めたようで。

 

ビットコインはボラリティ(価格変動の大きさ)が大きく、投資としてはハイリスクですが、今後の社会の動きを理解する上で触っておくと良さそうなので、少額投資から始めてみました。

 

ここでは、自分がどのような思考プロセスでビットコインの取引サービスを選択したのか紹介したいと思います。他のサイトの「おすすめランキング」のような感じではなく、実際に自分が身銭を切る場合に何を選ぶのか、ということも何かしら参考になるかと思っています。

 

①全体感を掴む

・「ビットコイン 購入」「ビットコイン 取引」などでググって上位に出てくるサービスを10個くらいリストアップする(自然検索では上位に出てこないのに広告枠に出ているものは注意。サービスの質が伴っていない可能性あり)

・「ビットコイン おすすめ」「ビットコイン ランキング」などでググって、どれが上位なのか確認)複数サイトで上位に入っているものは良いサービスである可能性が高い。逆に、1つのサイトだけで1位になっているような不自然なものはステマの可能性が高い)

・実際に簡単にサイトを見てみる。(サイトの第一印象として信用できそうか。運営会社は大丈夫そうか・・・)

 

→これだけで、実際に使う可能性のあるサービスは3つ程度、多くても5つ程度に絞られるはずです。あとの記事で紹介しますが、自分の場合はbitFlyercoincheckの2つまで絞りました。


②自分にとって大切な指標を設定する

今回、自分がビットコイン取引を始める目的は、収益よりも、ビットコインの取引を通じてビットコインそのものや市場の理解をすることだったので、少額取引を手軽に安い手数料でできるものが必要でした。

 

そのため、「取引の手軽さ」「手数料の安さ」を指標にしました。

 

③とりあえず登録してみる

続いて、実際に候補の2サービスに登録して見ます。facebookでログインできるので、ログインから個人情報や銀行口座の登録まで10分もかかりません。この中で、それぞれのサイトの挙動に問題がないか、使いにくくないかを見ておきます。

 

幸い、bitFlyer coincheckも直感的に操作でき、問題なく登録を終えることができました。

 

④入金先を選ぶ

 

ここまできたら、実際にどのサービスに入金をするのか考えます。僕の場合は、どちらもそれぞれ面白い機能があったので、2サービスに5万円ずつ入金することにしました。

 

次の記事で2サービスに決めた理由や、それぞれ面白いと思った機能を紹介したいと思います。