Ryu3のブログ

上京5年目の会社員です。 人生の目標は、社会的な関係性の中で自由な生き方を獲得すること。

名刺交換のためにイベントに行くくらいならイベントを主催したほうが良い。

仕事柄いろいろなイベントの主催をよくするのですが、時々いるのがこんな人。

 

ステージで話している人がいるのに、会場後方でこそこそと参加者に声をかけて名刺交換をし続ける人。

 

人脈を広げることを目的に来ているのだと思うけど、なんだか勿体無いなあと思います。

 

何が勿体無いか。

  1. 名刺交換しても相手は(多分)覚えていない
    イベントのコンテンツ中にさっと名刺交換した人のことなんて、よっぽど興味がないと覚えていません。それだけならまだ良くて、場合によっては空気の読めない人ということで嫌われてしまうことすらあると思います。自分のスタンスは後者ですね。

  2. キーマンに嫌われる
    イベントの主催や登壇をする側になると良くわかりますが、イベント中に他の人とは違う動きをしている人は目立ちます。せっかく前で人が話しているのに、後ろでこそこそ名刺交換されると不愉快に感じると思います。イベントの登壇者や主催者みたいな、その場でのキーマンに嫌われてしまって良いのでしょうか・・

このように、名刺交換のためだけにイベントに出向くのは勿体無いと思います。人脈を広げたければ、自分でイベントを主催しましょう。

 

「イベントを主催するほど知識がないから・・」という声が聞こえて来そうですが、知識はなくてもイベントは主催できます。詳しい人を呼んで来て、その人の話を聞きたい人を集めるだけです。(物議を醸しそうなほど雑に書いていますが)

 

イベントを主催する側になると、その参加者の方から名刺交換をしにやってくるようになります。わざわざ自分が何者か説明する手間も省けます。

 

名刺交換のためにイベントに行くくらいなら、イベントを主催したほうが良いです。

 

 

ビットコインとイーサリアムを1ヶ月間運用した結果とわかったこと2つ

今年の1月下旬からbitFlyercoincheckでそれぞれビットコインを5万円分、イーサリアムを5万円分運用しました。

 

結果(3/5現在)

ビットコイン:¥50,000 → ¥72,027(+¥22,027)

イーサリアム:¥50,000 → ¥71,664(+¥21,664)

 

なんと、全体で4万円近く、つまり40%近く増えたことになります。

年始の暴落後でタイミングが良かったこともあり、ちょっとしたお小遣いになりました。

 

わかったこと

①資産運用の手段には不向き

イケダハヤトさんも書いていますが、仮想通貨は資産形成の手段としてはボラリティ(価格変動の幅)が大きすぎてリスクが高すぎます。さすがにゼロになることはないと思いますが、各国の規制の動き次第では大きくマイナスになることも。特に、現在の取引額の9割を占めるという中国で仮想通貨に対する規制がかかると、仮想通貨マーケットに大打撃となることが予測されます。

 

②一般にはほぼ認知されていない

仮想通貨取引を始めてから、友人・知人ともそのことを話しましたが、仮想通貨が何なのか、どこで手に入れられるのかなど、具体的な話を知っている人は皆無でした。これについて、自分は仮想通貨取引を始めることでそのマーケットの理解をしようと思っていたので、一定の成果は上がった感じです。

 

今回の仮想通貨購入を通して、仮想通貨やその背景になるブロックチェーンに関する情報感度が一気に上がりました。やはり、身銭を切ってでも新しい領域に踏み入れてみると得るものも多いという実感です。(まあ、最終収支プラスになっているからそう思えるのかもしれませんが・・)

都会にあって田舎にないもの。

都会にあって田舎にないもの。モノや施設についても挙げればきりがないけど、それは大きな問題ではない。

 

もっと「生き方」という目線で捉えた時に田舎にないもの。それは「次のチャンス」だと思う。

 

自分自身、限界集落と言われるような農村に育った。夢を追いかけて、また都会の生活に憧れて地元を離れる人を何人も見てきた。

 

そしてそのうち少なくない人が「仕事を辞めた」「○○を諦めた」と地元に帰ってくる。地元ではそんな話がすぐに地域全体に伝わる。

 

帰ってきた人は、実家の農業を手伝うか、近くの中小企業で雇ってもらうか。そしてそのまま結婚して、地元に居着いて。

 

これも一つの幸せの形として何ら問題はないのだけど、本当に当人は満足しているのか。「本当は〇〇したいけど、チャンスがないから」と諦めているところがあるのではないか。チャンスは自分で作るものだ、探すものだと言う人もいると思うけど、現地を見て言ってほしい。

 

そう感じずにはいられない、今年の冬の帰省だった。

 

 

 

 

 

PHP バージョンの調べ方(3分で終わります)

PHPの勉強をしている中で、PHPのバージョンを調べることがあったので、そのやり方を残しておきます。

 

簡単です。3分もあれば終わります。

 

phpファイルを作る(***.phpというファイル名)

 

phpファイルの中身に下記のコードを書く。

<?php

phpinfo();

?>

 

③サーバーにあげる

 

④ページを開く

こんな画面が出ます。PHPのバージョンは5.6.21のようです。

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効果絶大!「チラシお断り」シール

心穏やかに生活するために、日々のストレスは軽減しておきたいものですよね。そんな中、毎日のようにポストに投函されるチラシにイラっとしてしまったことはありませんか?

 

自分自身、仕事から帰ってポストを確認するたびに、ピザ屋や不動産のチラシが投函されていてうんざりしてしまうこともありました。

 

「ありました」と言うのは、もうそのような悩みが解消されたからです。要は、チラシがポストに投函されなくなったと言うことですが、何をしたのか。

 

こちらのシールをアマゾンで買ってポストに貼っただけです。

 

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チラシ・勧誘印刷物の無断投函は一切お断り! 高耐候性ステッカー 30X150mm ヨコ型

 

わざわざ420円払って手に入れるのも癪ですが、効果を考えると全然安いと思います。実際、シールを貼ってから今日まで3ヶ月間、一度もチラシが入ることはないです。

 

シールを貼る前は、

「どうせシールに気づかなかった人が何回か入れて行くだろうな」

と思っていたのですが、期待以上というか、正直意外な結果です。

 

おそらく、チラシ配りの方はある程度同じルートで色々なチラシを配っているので、どこのポストがチラシNGか覚えていらっしゃるんでしょうね。

 

本当に効果がすごいので、ぜひ一回試してみてください。

 

 

クラウド会計ソフト、無料で1年間試すなら弥生会計がおすすめです。

 先日、個人事業の開業届を提出してきましたが、早速2018年3月の青色申告に向けて帳簿をつけ始めなければなりません。

 

 

帳簿をつけるのはちょっと面倒そうですよね。。ただ、クラウド会計ソフトを使えば随分作業がラクと聞いていたので、最初からそうすることにしました。

 

そのクラウド会計ソフトも複数販売されていますが、有名どころはこちらの3つのようです。freeeがクラウド会計ソフトの認知度を一気に引き上げたイメージですよね。

 

freee

MFクラウド会計

弥生会計

 

それぞれ違いがあるので、使う人が何を優先するかでオススメのソフトも変わりますが、自分のように「副業的に事業をスタートしたばかりで、少し時間をかけながら事業拡大を考えて行く」という人はクラウド会計ソフトにお金を注ぎ込むのも勿体無い気がします。

 

そう言う意味では、今の時点(2017年2月)では 弥生会計 で一択ではないかと思います。

と言うのも、弥生会計ではキャンペーンをやっていて、初年度利用料が無料となっているからです。

freeeやMFクラウド会計でも無料期間が設定されていますが、その後は有料で使用することになるので、1年間で1万円弱のお金がかかってしまいます。

 

まずはクラウド会計ソフトを試したい、お金をかけない範囲で使ってみたいと言う人は、弥生会計の初年度無料キャンペーンで1年間使ってみて、その時の状況に合わせて有料で継続したり、ソフトを乗り換えたりすると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラミング初学者(1ヶ月前の自分)に伝えたいこと

プログラミングを本格的に勉強し始めて1ヶ月経ちましたので、振り返ってみて1ヶ月前の自分=プログラミング初学者に伝えたいことを書き留めておきます。すぐに忘れてしまいそうなので。

 

シンプルに3点だけです。

  1. きっちり覚えなくて良い
  2. 誰かに質問できる環境でやったほうが効率が良い
  3. リズムを覚える感じ

 

1. きっちり覚えなくて良い

自分もですが、一般の学校教育を受けてきた人は何かを習得することは「覚えること」だと無意識に考えている人が多いのではと思います。もちろん覚えることも大事で、基礎を覚えたり理解したりしないと応用はできません。ただ、プログラミング学習においては覚えることにフォーカスしすぎると時間だけがかかって、肝心のプログラミングスキルは伸びづらいのではと感じています。

 

理由は2つで、1つ目は覚えることに終わりがないこと。プログラミングはそれぞれの言語で記法も違いますし、日々進化しているので、本気で全て覚えようと思ってもかなり無理があると思います。2つ目は、詳細まで覚えなくても、基本的な考え方さえ理解していれば、あとはググって間に合わせられることです。

 

覚えることよりも大事なのは、覚えていないこと・知らないことを的確に短時間で検索して実装する力だと思います。そうやって実装していくうちに必然と知識も身につくはずです。

 

2. 誰かに質問できる環境でやったほうが効率が良い

プログラミングはdotinstallなどのサービスを使えば無料で独学で身につけることもできます。ただ、初学者にとっては、ちょっとしたバグで何時間も使ってしまうことは大きなストレスになると思います。もちろん、そのような状況を自分で乗り越える力を身につけるのも必要ですが、初学者によるバグというのは大抵、「半角スペースが全角になっていた」とか「文末に;を付け忘れた」といった初歩的なものが多いと思います。ここで足踏みをしたりmプログラミング学習のモチベーションを下げてしまうくらいなら、多少お金を払ってでも、誰かに質問できる環境に身を置いたほうが効率的だと感じています。

 

3. リズムを覚える感じ

プログラミングを身につける上で、最初のステップはプログラミングならではの考え方というか、リズムみたいなものを体得することだと思います。そのリズムのようなものが身についていれば、それぞれのコードをどのように書けば思い通りに動くのか、感覚的に理解できるようになります。自分が上のような感覚を持ち始めたのがプログラミング学習開始から100時間経過した頃で、その後はコードを書くのがずっと楽になりました。

 

なんだか日記みたいになりましたがこの辺で。

 

 

作成したウェブサイトの公開方法と私の失敗談

以前に書いたようにプログラミングの勉強を始め、この1ヶ月でhtml,css,Javascriptの基本は身につけることができました。

 

 

スクールに通う中で毎週課題に取り組むのですが、そこで作成したウェブサイトを公開しようと思い、その方法を調べて実践してみたので、こちらにまとめておきます。

 

まず結論から言うと、html,css,Javascriptを使ったサイトであれば、こちらのYahoo!の無料サービスが良いと思います。

 

簡単ホームページ作成サービス(無料) - Yahoo!ジオシティーズ

 

サイト公開の方法を調べる中で色々試しましたが、こちらが一番UIがわかりやすく、ものの5分もしないうちにプログラムをサービーにアップしてサイトを公開することができました。

 

ただ、こちらのサービスの無料版はCGI利用ができないので、php等を使ったプログラムをアップしても動作させることができません。

 

そこで、もう少し踏み込んでphp等も使ってサイト作成・公開したい、けれども無料サーバーが使いたいと言う場合は色々とみていく必要があります。

 

そもそも、プログラムファイルをアップしてサイト公開をするまでのプロセスは大体こんな感じです。

 

  1. レンタルサーバーサービスに登録する
  2. ドメインを取得する
  3. ファイルをアップロードする

 

ここでやっかいなのが、安く良いものを使おうと思うと、複数の会社のサービスを組み合わせる形になることです。

 

例えば、自分の場合、こちらの2つのサービスを使いました。ただ、どうしても接続がうまくいかず、結果的にサイトの公開までたどり着くことができませんでした。。

 

  1. レンタルサーバーサービスに登録する → XREAというサービス
  2. ドメインを取得する → XREAというサービス
  3. ファイルをアップロードする → CyberduckというFTPクライアントソフト

 

きちんと調べれば、正しく接続して使用することもできるのでしょうが、時間も限られていたので、Yahoo!さんに助けを求めたところ冒頭のサービスで無事サイト公開できたということの顛末です。

 

プログラミングを勉強しながら、この辺りの知識・スキルも身につけていかねば。

 

 

ビットコインとは何か?(勉強したことのまとめ)

最近話題のビットコインについて、その仕組みや今後の見通しについてしっかり理解したいと思い、本やメディアの記事を読んで勉強しました。そのまとめです!

 

主に参考にしたのはこちらの本です。ビットコインの仕組みや、それが社会に与える影響が非常に大きくなる可能性があることまで、わかりやすくまとめられているので、入門書としてはおすすめです。 

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない

 

下記の内容について、自分なりに噛み砕いて書いてみました。

  1. ビットコインとは何か
  2. ビットコインの何がすごいのか
  3. ビットコインが社会をどう変えうるのか

 

1. ビットコインとは何か

ブロックチェーンという技術を用いた、インターネット上で取引できる仮想通貨です。主な特徴はこちらのような点です。

 

・銀行のような発行や管理の主体を持たず、P2Pで取り引きされる

・全ての取引記録が記録されている

・なりすまし、改ざん等の不正ができない

 

2. ビットコインの何がすごいのか

ビットコインの画期的なポイントは、発行・管理の主体を持たずに運用できることで、そのため送金コストが従来の通貨に比べて極めて小さいことがビットコインの利点です。

 

送金コストというと、国内での送金の場合は2-300円の手数料で済む場合が多いですが、海外送金となると為替変動のコストを織り込むために比較的大きな手数料がかかります。個人レベルであれば問題にならないような送金コストも、例えば商社が何十億の取引を海外相手にする場合、海外送金コストだけでもかなりの金額になります。

 

まだまだ先の話かもしれませんが、もしその取引がビットコインを通じて行われれば、大きなコスト削減につながります。これは何も、企業がビットコインで全てのビジネスを進めれば良いという話ではなくて、例えば海外送金の際に、日本円→ビットコインに変換して送金。ビットコインで受け取り、ドルに変換という手続きを行えば良いわけです。即時にビットコインから円やドルに変換してしまえば、ビットコインの暴落リスクも避けることができます。

 

3. ビットコインが社会をどう変えうるのか

ビットコインの安全性が社会的に認知されるようになると、より多くの人がビットコインを保有するようになり、価格変動も今よりずっと穏やかになるのではないでしょうか。(現時点では、全体の9割を中国人が保有しているので、中国経済の動きでかなり価格が上下しているようです。) 

 

 そうなってくると、ビジネスシーンでのビットコイン利用もかなり進むのではないでしょうか。その中で、銀行も今のように高い送金手数料を維持することはできず、送金手数料の減額や、もしかするとビットコインを活用した新たな金融商品の売り出しを始めるとか。

 

だいぶざっくりまとめてしまっているので、もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

 

 

ビットコイン関連の過去記事です。